2022.05.31

PRESS

事業パートナー企業より、10億円超の資金調達を実施しました

キャッシュレス決済+ドア解錠機能搭載のスマートリング「EVERING(エブリング)」を企画・販売する株式会社EVERING(本社:東京都中央区、代表:川田健)は、10億円超の資金調達を行いました。

今回の資金調達では、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長COO:石井 敬太)や株式会社三菱UFJ銀行(本社:東京都千代田区、取締役頭取執行役員:半沢 淳一)、大和ハウス工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:芳井 敬一)など、事業パートナー企業など計16社を引受先として、10億円超の調達となりました。

<引受先 企業一覧(五十音順)>

アンカー・シップ・パートナーズ株式会社、伊藤忠商事株式会社、京銀リース・キャピタル株式会社、株式会社 協和、株式会社サニーサイドアップグループ、株式会社Sun Asterisk、株式会社滋賀銀行、大和ハウス工業株式会社、戸田建設株式会社、凸版印刷株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、ライフカード株式会社 他

■資金調達の目的
EVERING(エブリング)はVisaのタッチ決済に対応した、キャッシュレス決済+ドア解錠機能搭載のリング型ウェアラブルデバイスです。2021年5月に先行予約販売を開始し、即日完売。第2弾となる7月の先行予約販売もわずか数日で完売するなど多くの反響をいただき、2021年10月1日より一般販売を開始しました。販売当初は決済機能だけでしたが、今年3月からは、スマートロック「bitlock」との連携を開始し、従来の決済機能に加えて、指輪をかざすだけでドアの解錠が可能となり、活用の範囲が益々拡がりました。

EVERINGは、暮らしの中の不便さや煩雑さを解消する「Less is smart.」をビジョンに掲げており、決済やドアの解錠のみならず、公共交通機関での利用やヘルスケア、レジャー・観光、エンタメなどあらゆる生活導線を指輪1つで繋げ、便利な社会の実現を目指してまいります。今回調達した資金は、それらの事業開発における事業資金として活用いたします。

今後も日常の様々な場面と連携させ「Less is smart.」な新しい生活体験の提供とともに、デザイン面でのアップデートも行い、皆様の日常に欠かせないデバイスとなることを目指してまいります。

引受先企業からのコメントはこちらのページからご覧ください。